クラリネット
こんにちは!
クラリネットパートです!!
クラリネットを簡単に説明すると、木でできた黒い縦笛にリードという薄い小さな板を装着して演奏する楽器です。
他の管楽器に比べると、低音から高音まで幅広い音域を出すことができ、木管らしい温かい音を出せるのが特徴です。
吹奏楽でクラリネットを経験された方もいらっしゃるかと思いますが、オーケストラでのクラリネットの役割は吹奏楽とはまた違ったものなのです。
吹奏楽で主旋、曲の主なメロディーを担当するのはクラリネットですが、オーケストラの中で主旋を担当するのは、バイオリンです。
オーケストラの中でのクラリネットは、曲中でソロを吹くこともあれば、バイオリンなどの弦楽器を支えて彩るように装飾のような音を奏でることもあります。
他の木管楽器(オーボエやフルートやファゴット)と同様に目立つことも多く、楽しくおいしいパートだと思います!
また吹奏楽では主にB管のクラリネットを使うと思いますが、オケではA管という、B管より半音低い調のクラリネットもよく使います。
A管はB管よりやわらかい音で、私はA管の音がすごく好きです。
2種類のクラリネットを使っているといっても、吹き方や指使いはほぼ同じで、A管の方が楽器の長さが少し長いくらいの違いです。
現在のパートの人数は、2~4回生が各1人ずつで、その他素敵な先輩たちがいます。
クラリネット経験者でも未経験者でも、クラリネットやオーケストラに少しでも興味を持っていただければ、どなたでも大歓迎です!